ドローン空撮プランナー Ver1.1.0、まもなく公開。撮影場所探しがもっとスムーズに
ドローン空撮プランナー Ver1.1.0 まもなく公開します
いつもドローン空撮プランナーをご利用いただき、ありがとうございます。
近日公開予定のVer1.1.0では、「撮影場所を探す」「撮れる時間を見極める」「現地の様子をつかむ」という、空撮前の下調べをもっと手早くできるように改良しました。主な新機能を3つご紹介します。

1. 撮影場所の検索を1つの画面に統一
これまではHOME画面と地図画面に分かれていた撮影場所探しを、「検索」画面ひとつにまとめました。
- 地図の上に、検索バーとカテゴリー(🌊海・⛰️山・🌉橋・🚨灯台など)を配置
- 右側のボタンから「お気に入り」「おすすめ空撮スポット」「最近確認したスポット」をすぐに呼び出せます
- 地図上の気になる場所をタップするだけで、近くのスポットの詳細と空撮コンディションを確認できます
- カテゴリー検索は、いま地図で表示している場所の周辺から探します
画面を行き来せずに、「探す→確かめる→AIプランを作る」までを1画面で完結できます。下部のメニューも「検索」「AIプラン」「マイページ」の3つにすっきり整理しました。
2. 空撮適性の判定で、夜間の時間帯を除外
時間ごとの空撮適性スコアで、日の入りから日の出までの夜間を×印で表示するようにしました。
- 「おすすめ撮影時間」は、日中の時間帯の中から提案します
- AIによるコンディション解説やAI撮影プランも、夜間を外して提案します
- 撮影日を選べば、その日の日の出・日の入りに合わせて判定します
- 夜間の撮影も検討したい方は、「マイページ>設定>表示設定」でオフにできます
「スコアは高いけれど、実は真っ暗な時間だった」ということがなくなり、実際に撮りに行ける時間がひと目で分かります。
3. スポットの写真を衛星写真に変更
スポット詳細に表示する写真を、上空から見た衛星写真に変更しました。
- 撮影ポイント周辺の地形、開けた場所、駐車場、建物や木々の配置を事前に確認できます
- ドローンの目線に近い「真上からの景色」で、離着陸の場所や飛行ルートをイメージしやすくなりました
- 地図そのものも、右下のボタンから「衛星写真」「地形(陰影)」の表示に切り替えられます
公開をお楽しみに
Ver1.1.0は、App Store・Google Playで近日公開予定です。アップデート後、ぜひ新しい検索画面を試してみてください。
※ 空撮適性スコアは、気象条件などをもとにした参考情報です。実際に飛ばせるかどうかは、航空法・飛行禁止空域・施設や土地の管理者のルールなどを必ずご確認ください。

