ドローン空撮プランナー Ver1.1.0 iOS版/Android版リリース:検索画面の統一・7日先の撮影日指定・衛星写真に対応

いつもドローン空撮プランナーをご利用いただき、ありがとうございます。
iOS版 / Android版 のVer1.1.0を公開しました。
今回のアップデートでは、「撮影場所を探す」「撮れる日時を見極める」「現地の様子をつかむ」という空撮前の下調べを、もっと手早くできるように改良しました。
主な新機能
1. 撮影場所の検索を1つの画面にまとめました
これまでHOME画面と地図画面に分かれていた撮影場所探しを、「検索」画面ひとつにまとめました。
- 地図の上に検索バーとカテゴリー(🌊海・⛰️山・🌉橋・🚨灯台など)を配置
- 右側のボタンから「お気に入り」「おすすめ空撮スポット」「最近確認したスポット」をすぐに呼び出せます
- 地図の気になる場所をタップするだけで、近くのスポットの詳細と空撮コンディションを確認できます
- カテゴリー検索は、いま地図で表示している場所から半径30km以内のスポットを、近い順に一覧表示します
画面を行き来せずに、「探す→確かめる→AIで撮影プランを作る」までを流れるように進められます。下部のメニューも「検索」「AIプラン」「マイページ」の3つにすっきり整理しました。
2. 7日先まで撮影日を選べるようになりました
スポット詳細とAI撮影プランで、今日から7日先までの撮影日を選べるようになりました。
- 選んだ日の時間別の空撮適性スコア・おすすめ撮影時間・日の出/日の入りを確認できます
- AI撮影プランも、選んだ日の天気をもとに提案します
次の休日に向けて、天気の良い日を選んで計画を立てられます。
3. 空撮適性の判定から夜間の時間帯を外しました
時間別の空撮適性スコアで、日の入りから日の出までの夜間を×印で表示するようにしました。
- 「おすすめ撮影時間」は日中の時間帯から提案します
- AIによるコンディション解説やAI撮影プランも、夜間を外して提案します
- 夜間の撮影も検討したい方は、「マイページ > 設定 > 表示設定」でオフにできます
「スコアは高いのに、実は真っ暗な時間だった」ということがなくなり、実際に撮りに行ける時間がひと目で分かります。
4. 衛星写真で撮影場所の様子をつかめます
- 地図を、右下のボタンから「衛星写真」「地形(陰影)」の表示に切り替えられます
- スポット詳細には、上空から見た衛星写真を表示します
撮影ポイント周辺の地形や開けた場所、駐車場、建物や木々の配置を事前に確認できるので、離着陸の場所や飛行ルートをイメージしやすくなりました。
そのほかの改善
- 作成したAI撮影プランの保存(PROプラン):作成したプランが自動で保存され、直近10件をマイページから見返せます
- パスワードの再設定:ログイン画面の「パスワードをお忘れですか?」から、メールで再設定できるようになりました
- 表示の改善と不具合の修正
FREEプランの利用回数について
FREEプランでは、撮影地検索・詳細表示・AIコンディション解説・AI撮影プランを合わせて、月30回までご利用いただけます(これまでの「AI撮影プランは1日3回」から変わりました)。
PROプランなら回数の上限を気にせずご利用いただけます。
アップデート方法
App Storeで「ドローン空撮プランナー」を検索し、「アップデート」をタップしてください。
自動アップデートは数日かけて順次配信されるため、すぐに新しい機能を使いたい方はApp Storeから手動でアップデートしてください。
まだお使いでない方は、こちらからダウンロードできます(無料・ログイン不要で始められます)。
▶ App Storeでダウンロード
https://apps.apple.com/jp/app/id6803300627
▶ Google playでダウンロード
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.dronshotplanner.drone_shot_planner
安全にお使いいただくために
空撮適性スコア、気象情報、AIによる解説や撮影プランは、撮影計画を支援するための参考情報です。実際に飛行する前に、航空法その他の関係法令、飛行禁止・制限空域、必要な許可・承認、施設や土地の管理者のルール、現地の気象・安全状況などを必ずご自身で確認してください。
これからもドローン空撮プランナーをよろしくお願いいたします。ご意見・ご要望は、アプリの「マイページ > お問い合わせ」からお寄せください。

