ドローン空撮 秋谷の立石
【撮影ログ】秋谷の立石 ドローン空撮
撮影日:2026年1月30日
時間帯:午前中
撮影場所:神奈川県横須賀市・秋谷の立石
使用機体:DJI AIR 3S
装備:プロペラガード装着
天候:快晴
体感:非常に寒い(真冬)
撮影当日の状況
この日は朝から雲ひとつない快晴。
一方で、気温は低く、海沿いということもあり体感温度はかなり厳しい条件でした。
現地到着後は、まず周囲の状況確認からスタート。
観光客や散策中の方が少ない時間帯を選び、フライトエリア・離発着ポイント・退避ルートを入念に確認しました。

フライト前チェック
個人事業主としての空撮業務では、飛ばす前の準備が最重要です。
- 機体・プロペラの状態確認
- バッテリー残量・電圧チェック(冬場は特に注意)
- 風向・風速の再確認
- プロペラガード装着状態の確認
冬の低温環境ではバッテリーの消耗が早いため、無理な長時間フライトは行わず、短時間・複数回に分けた運用を意識しました。

撮影内容と所感
フライト中は風も比較的穏やかで、機体の挙動は安定。
DJI AIR 3Sの安定性もあり、秋谷の立石を中心に、周囲の海岸線や相模湾の広がりを落ち着いて撮影することができました。
冬の午前中は太陽の角度が低く、
- 立石に落ちる影
- 岩肌の凹凸
- 波が砕ける瞬間
が強調され、空撮映像として非常に表情豊かなカットを残せた印象です。


撮影後の振り返り
寒さ対策は想定以上に重要だと再認識しました。
操縦者自身のコンディション管理も、安全運用の一部です。
- 手袋の選択
- バッテリーの保温
- フライト時間の見極め
これらを徹底することで、冬場でも安定した空撮が可能になります。
まとめ
真冬の秋谷の立石は、環境としては厳しいものの、
澄んだ空気と光の条件が揃えば、非常に魅力的な空撮ができるロケーションです。
今後も安全第一を最優先に、
神奈川県内の自然・景観を記録していきたいと思います。
