ドローン空撮 盗人狩
神奈川県景勝50選「盗人狩」を半年ぶりにドローン空撮|穏やかな冬晴れの三浦半島
2026年1月23日の午前中、神奈川県三浦市にある景勝地 「盗人狩(ぬすっとがり)」 をドローンで空撮してきました。
盗人狩は「神奈川県景勝50選」にも選ばれている場所で、荒々しい岩場と広がる相模湾の景色が印象的な海岸です。
今回の空撮は、約半年ぶりの盗人狩。
前回訪れた時とはまた違った表情を見せてくれました。
冬の澄んだ空気と快晴の空撮コンディション
撮影当日は快晴。
冬らしい澄んだ空気の中、視界も非常に良好で、遠くまでくっきりと見渡せるコンディションでした。
風も穏やかで、海面のうねりはありつつも、ドローンの安定性には問題のない理想的な空撮日和です。
冬の盗人狩は観光客も比較的少なく、
自然の音と景色をじっくりと味わえるのも魅力のひとつだと改めて感じました。

DJI AIR 3Sで切り取る盗人狩の迫力
今回使用した機体は DJI AIR 3S。
岩が連なる独特の海岸線や、断崖と海のコントラストを、安定した映像でしっかりと捉えることができました。
上空から見る盗人狩は、地上からでは分かりにくい地形の迫力やスケール感が際立ちます。
特に、岩場に打ち寄せる波と、広がる水平線の組み合わせは、神奈川県内でも屈指の景観だと感じました。


半年ぶりに感じた盗人狩の魅力
半年ぶりの訪問となった盗人狩ですが、
季節が変わることで、同じ場所でもまったく違う印象になるのが空撮の面白さです。
夏場の力強さとは違い、
冬の盗人狩はどこか静かで、凛とした雰囲気がありました。
神奈川県景勝50選に選ばれている理由を、改めて実感できる空撮となりました。
まとめ
- 撮影日:2026年1月23日 午前中
- 撮影場所:神奈川県三浦市「盗人狩」
- 天候:快晴・風も穏やか
- 使用機体:DJI AIR 3S
- 半年ぶりの再訪・神奈川県景勝50選
今後も季節ごとの表情を追いながら、
三浦半島の魅力をドローン空撮で記録していきたいと思います。
