ドローン空撮 浜諸磯
2025年11月21日の午前中、神奈川県三浦市の「浜諸磯」へドローン空撮に行ってきました。
ここを訪れるのは約半年ぶり。海の透明度が高く、岩礁が続く独特の地形が美しい“三浦らしい風景”が楽しめるお気に入りの撮影ポイントです。
この日は雲ひとつない快晴で、朝から光の状態もよく、海面がキラキラと輝く絶好の空撮日和。風も穏やかで、DJI AIR 3S の性能をしっかり活かせるコンディションでした。
■ 浜諸磯の朝の風景と撮影環境
浜諸磯は三浦半島の中でも比較的人が少なく、静かに撮影できる場所です。
午前中の海は青さが深く、岩場の影がはっきりと出て立体感のある映像が撮れるのが特徴。

以前訪れた時より海の透明度が高く、浅瀬の海底まではっきり見えるほどでした。半年ぶりでしたが、改めてここが“空撮に向いている海岸”だと再確認。
■ DJI AIR 3Sでの飛行・空撮ポイント
今回の撮影では DJI AIR 3S を使用。
安定したホバリングと広角レンズの描写力で、浜諸磯のスケール感をしっかりと表現できました。

特に意識したポイントは以下の通りです。
- 岩礁帯の真上からのトップビュー
- 海岸線に沿って緩やかに横移動するサイドスライドショット
- 沖方向へ抜けるダイナミックなロングフライト
- 逆光気味のカットで海面の輝きを強調したショット
どのカットも天候に助けられ、非常にクリアに撮影できました。


■ 撮影を終えて
浜諸磯を訪れるたびに思いますが、三浦半島の中でも“独特の野性味”と“海の青さ”が際立つ場所です。
今回の快晴コンディションは特にありがたく、光と影のコントラストが美しい映像に仕上がりました。
半年ぶりの浜諸磯でしたが、変わらない自然の魅力を再発見し、また季節を変えて訪れたいと感じました。
